学外からのメールの送受信について(SSL/TLS)

学外からのメールの送受信がSSL/TLS対応のメールソフトで可能になりました。

下記の方法を参考に、メールソフトの設定を変更してください。

※ 学外からのメール送受信を行う方法としてWebmailサービスもご利用できます。

設定方法

受信(POP3)サーバ設定


Thunderbird設定例

  1. メール受信(POP3)サーバのアドレスを変更します
    変更前            変更後

    「pop.xxx.u-ryukyu.ac.jp」→「mls.u-ryukyu.ac.jp」

    (xxxの部分は学部・部局によって異なります)

  2.  

  3. 保護された認証(APOP,NTLM,CRAM-MD5,Kerberos)は使用しない設定をします
  4.  

  5. 保護された接続(SSL)を使用する設定を行い、ポート番号を「995」に変更します

    (ソフトによってはSSLを選択すると自動的にポート番号が995になります)

送信(SMTP)サーバ設定


Thunderbird設定例

  1. メール送信(SMTP)サーバのアドレスを変更します

    変更前             変更後

    「smtp.xxx.u-ryukyu.ac.jp」→「mls.u-ryukyu.ac.jp」

    (xxxの部分は学部・部局によって異なります)

  2.  

  3. パスワード認証を利用する設定を行い、ユーザ名またはユーザIDの部分に「メールアドレス(@以降含む)」を記入します
  4.  

  5. 保護された接続または暗号方式に「TLS」を選択し、ポート番号を「587」に変更します

    (Outlook Express, Microsoft Outlookではポート番号の変更だけでOK)

Thunderbird設定例1

Thunderbird設定例2

Thunderbird設定例3

メールソフト対応状況

主なメールソフトのSSL/TLS対応状況は以下のようになっています。

Windows

メールソフト SSL/TLS 対応状況
Microsoft Outlook及び
Outlook Express
対応
Thunderbird 対応
Eudora 5.1-J / 6.2-J / 7-J 対応
Netscape 7.1 対応
AL-Mail 未対応

Mac

メールソフト SSL/TLS 対応状況
Mail.app(MacOSX標準添付) 対応

(送信サーバーの設定は、『カスタムポートを使用587』になります。)

Thunderbird 対応
Entourage X
(MacOSX専用)
対応
OutlookExpress for Macintosh(MacOS9.2以前専用) 対応
Eudora 5.1-J 未対応
Eudora 6.2-J / 7J 対応